メープルFP相談室

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ライフ・リタイアメントプラン
この分野は私たちFPが、お客様の相談にお答えする場合のベースとなるものです。
これらの計画を作成する上で、それ以外の5つの分野の知識が必要とされます。

ライフプラン・リタイアメントプランを作成するには, まず現時点での個人資産(B/S)を把握することが重要です。要は、預貯金、株、債券、投信等の金融資産、持ち家、マイカー等固定資産、保険等の解約返戻金等々の資産の現在価値の総計からマイホーム・マイカーローンやその他ローンの負債総額を引いた額が現在の純資産となります。
その額をスタートポイントとして、今後10年、20年、30年と言った中長期の年ごとの一家の収入、支出(人生設計で夢を現実のものにする為の支出も含め)の見込み額を推定し、キャシュフロー表(資金繰り表)を作成します。
参考までにB/S及び資金繰り表のフォーマットを『
役立つフォーマット』として別掲しておきますので、ご活用下さい。稚拙なエクセルファイルですので、使いやすいように適当に加工して下さい。

資金繰り表を作ると、資金が途中でショートする等問題点が見えてくるはずです。将来の問題に今から対処出来ることが資金繰り表を作る意味です。
当然、中長期の計画ですから、収支見込みは変化するので、年ごとの計画の見直しが必要となります。

私たちFPが学ぶこの分野には教育資金計画、住宅取得資金計画、老後資金計画といった人生3大資金計画があります。また、ライフプランに密接に関わる健康保険、失業保険、介護保険や、老後の大きな収入源の一つとなる年金等の社会保障制度があります。

社会保障制度の専門家は社会保険労務士となりますが、私たちは全般的なアドバイスをします。

各項目に伝えたい事がありますので、是非読んで見て下さい。

⇒教育資金計画

⇒住宅資金計画

⇒健康保険・雇用保険

⇒公的年金


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